泣ける絵本10選!大人も子供と一緒に感動できる!

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アイテム

〇こんな人におすすめ

  • 子供へ何のプレゼントをあげるか悩んでいる
  • 優しい気持ち、悲しい思いを子供と共有したい
  • 思いやりの心をもつ子供に育ってほしい
  • 絵本のあらすじが知りたい

 

自分には2人の子供がおり、我が家では絵本を保育園で借りたり、図書館で借りたり、買ったりして月に15~20冊は読んでいます。

そんな自分が選ぶ大人も感動する絵本10選をあらすじ入りで、ご紹介いたします。

 

絵本紹介

【感動の絵本10作品】

 

ずーっとずっとだいすきだよ

あらすじ

男の子と愛犬のエルフィーは幼いころから大の仲良し!男の子には兄弟がいて家族みんなエルフィーが大好きでした。

そんなエルフィーも年をとり太りはじめ死がおとずれます。家族みんなが泣いて悲しみにくれます、一番の仲良しだった男の子は家族よりもいくらか気持ちは楽だった。

なぜならイルフィーに毎晩「ずーっとだいすきだよ」と伝えていたから。

子供らしい気持ちと、犬の死をまえにしても前向きな気持ちでいる主人公の力強さのようなものを感じます。

普段から言葉を伝えるということの大切さがわかり、大人も学ぶことの多い絵本。

 

ちょっとだけ

あらすじ

なっちゃんという女の子のおうちに赤ちゃんが生まれます。

赤ちゃんのお世話でお母さんは大忙し、今までのようになっちゃんだけかまってあげることができません。なっちゃんは、お姉ちゃんになろうとします。

いろんなことを我慢しいろんなことを頑張ろうとする姿が描かれています。親目線でも子供目線でも温かい気持ちになれるお話。

我が家にも未就学児が2人いますが共感できる部分が多く、絵本にでてくる女の子とかぶってしまい読んでいるうちに泣けてきます。

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だいじょうぶ だいじょうぶ

あらすじ

男の子とおじいちゃんはとっても仲良し。

おじいちゃんと楽しい散歩をしながら不安なことや怖いものも知った男の子。そのたびにおじいちゃんは手を握りおまじないのように「だいじょうぶ だいじょうぶ」とつぶやいてくれるのです。この言葉にはげまされ大きくなった男の子。

今度はこの子がおじいちゃんをはげます番!

病院で横たわるおじいちゃんの手を握り何度も繰り返すのです「だいじょうぶ だいじょうぶ」と。

二人の関係にジーンと心が温まります、ラストシーンでホロリとさせられます。

 

やさしいライオン

あらすじ

ある野外動物園に孤児のライオン「ブルブル」がいました。そのブルブルのお母さん代わりになったのが一匹の犬「ムクムク」。

ムクムクはブルブルをおんぶして子守唄を聞かせたりお手や待てを教えたり仲良く暮らしていました。やがてブルブルは大きくなりほかの動物園へ移されることになりムクムクとお別れすることに。

それから何年か経ちブルブルはサーカスの人気者へなっていきます。

しかし何年たってもムクムクのことが忘れられず会いたくて檻をやぶりムクムクを探し回ります。

やっと出会うことができますが、そこへライフルを持った警官隊が・・・。

親子の愛情を描いたお話です。切ないですが心が温まります。

 

うまれてきてくれてありがとう

あらすじ

この赤ちゃん、かみさまに「うまれていいよ」って言われてママに会いたくて、抱きしめてもらいたくてママを探し続けます。

ママを探している途中いろいろな動物の家族に会いママの温かさを感じていきます。

赤ちゃんはどうしてもママに行ってほしい言葉がありました。

そして誕生の瞬間、ママが言ってくれるのです「うまれてきてくれてありがとう」。

生まれてくるまでの赤ちゃんの気持ちを描いたお話です、これから子供が生まれる方にもおすすめ。

絵がとてもかわいらしく優しい気持ちになれる絵本。生まれてくる瞬間が感動的です。

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おじいちゃんがおばけになったわけ

あらすじ

小さな男の子と突然亡くなってしまったおじいちゃんとの話。

おじいちゃんの死がピンとこない男の子の前におばけのおじいちゃんが現れます。おばけになったおじいちゃんと、おじいちゃんの忘れ物を夜な夜な一緒に探す中でおじいちゃんの人生や子供が身近な人の死を受け入れていく様子が描かれています。

おじいちゃんがおばけになった理由を語るシーンはマジで感動です。

 

パパとママのたからもの

あらすじ

母さんぐまと、父さんぐまと、3匹の子熊がいました。パパとママは寝かしつけるとき、いつも「おやすみ、世界で一番かわいい子熊たち!」と言います。

ある日子熊たちは誰が一番かわいいのか知りたくなります。子供たちは自分が一番ではなのでは?と心配になります。くまの両親はそんな不安を吹き飛ばすように大きな愛で子供たちを包み込みます。

愛情にあふれた家族の姿がほっこりした気持ちにさせてくれます。

 

おこだでませんように

あらすじ

いつも怒られてばかりの男の子。

仲間外れにされたから友達を叩いたら先生に怒られて妹と遊んであげるけどわがままを言う妹を怒って泣かせたら今度はお母さんに怒られる。

怒られてばかりの男の子が覚えたてのひらがなで七夕の短冊に心を込めて書きます「おこだてませんように」と。

男の子を子供に持つお父さん、お母さんに是非見てほしい一冊

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ねえ だっこして

あらすじ

ネコの気持ちを描いた絵本。

ネコのいるおうちに赤ちゃんが生まれます。ネコにとって今まで占領していたお母さんのひざの上が、赤ちゃんに取られてしまいおもしろくありません。平気だもんと強がってみせるネコ。

だっこしてほしい気持ちと我慢しようと葛藤する気持ちが切なく感じます。

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おへそのあな

あらすじ

おへそのあなから外をのぞいているのはお母さんのおなかの中にいる赤ちゃん。

だから見える景色はさかさまです、お兄ちゃんやお姉ちゃんお母さんお父さんおばあちゃんおじいちゃん、みんながそれぞれ心待ちにしている新しい家族。

その様子をおへそのあなから見て「その日を待つのです」。

お兄ちゃんやお姉ちゃんになる子にも、何かを感じ取ってくれる温かな話しです。

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絵本が子供にとって重要なわけ

3歳ごろから徐々に相手と自分とは異なる感情を持つことを理解するといわれています。

人を思いやるには「相手がどのような気持ちか?」を考える力、共感できる力が必要です。保護者が少しずつ教えてあげる必要があります。

絵本を読むことで、登場人物の気持ちに寄り添うことを覚えます、また自分が実体験で経験できないことを疑似経験することができ様々な感情が生まれます

またこういうことをしてはダメなんだということを知ります

絵本を読んでから「こうだったね?」「ここがかわいそうだったね?」などの会話をすることで気持ちや感情の整理ができるため、我が家では読み終わってから少しお話をするようにしています。

 

まとめ

『実際に自分が読んで、楽しめた、感動した、切なかった絵本をご紹介しました。』

少しでも絵本選びの参考になっていればうれしいなと思います。

 

 

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